峯村 健司「十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争」

書評
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朝日新聞の中国駐在記者が13億人の頂点に立つ者のすさまじい権力闘争を描く。

習近平の国家主席就任の裏には、前国家主席の胡錦涛と元国家主席の江沢民の長きに渡る権力闘争や薄熙来のクーデターなど、凄まじい闘争があった。

中国の腐敗も同様に凄まじく、千人単位で共産党や国有企業の幹部が摘発されており、習近平の「トラもハエも叩く」というスローガンのもと2年間で汚職により摘発された公務員は25万人にも上る。

このような中国の実態から、富裕層のは海外に移住をすすめおり、海外に家族を住居させる中国共産党の幹部や、アメリカで出産させる中国富裕層など、中国人自体が中国という国を信用していない。

中国という国家を知るために必読の書である。

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