劇作家の平田オリザ氏、製造業を見下し、同じく劇作家の野田秀樹氏がスポーツを見下す。

雑記

劇作家の平田オリザ氏と野田秀樹氏が、他業種を馬鹿にして話題となっております。

新型コロナウィルスの影響により、さまざまなイベントが自粛される中、劇作家の野田秀樹さんが意見書をサイトに掲載しました。

意見書 公演中止で本当に良いのか - ニュース - 野田地図
野田地図(NODA MAP/野田地図)は、野田秀樹の公式ホームページです。野田秀樹に関する最新情報、公演、出演者、書籍DVD等の各種情報を随時載せていきます。また、演劇に関するコラムなども読めます。

演劇は観客がいて初めて成り立つ芸術です。スポーツイベントのように無観客で成り立つわけではありません。

と記載されており、「スポーツを見下している」と批判されています。

さらに平田オリザ氏は、

【更新版】「文化を守るために寛容さを」劇作家 平田オリザさん |けさのクローズアップ|NHK おはよう日本
 

製造業の場合は、景気が回復してきたら増産してたくさん作ってたくさん売ればいいですよね。でも私たちはそうはいかないんです。客席には数が限られてますから。製造業の場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。

とバブル時代の日本からタイムスリップしてきたのではないかと思わせるほど、製造業への無理解を曝け出してます。

平田氏や野田氏の共通するのは、他者への無理解です。演劇は特別であるという意識からこのような発言が出てくるのだと推測しますが、それでも平田氏の発言は労働を忘れた貴族を思わせるようでした。

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