ボタン二つ開けおじさんこと渋谷健司氏、肩書きや主張がコロコロ変わる模様。

雑記

コロナウィルスで大変な世界中が大変なことになっていますが、その中で「WHO上級顧問」として朝の番組で日本批判を繰り返す人物がいます、渋谷健司氏です。

渋谷氏はPCR検査をとにかく全員に実施すべきという極論を述べる人物として有名ですが、どうやら肩書きや主張がコロコロと変化していることが下記の記事から読み取れます。

日本批判を繰り返す謎の海外在住日本人・渋谷健司氏の問題
「政府の対応、海外が疑問視」「政府のコロナ対応、海外から批判続出」(朝日新聞)と言う記事が、波紋を呼んでいる。 イギリスのガーディアン紙とBBC 放送および韓国のハンギョレ新聞が、日本のPCR検査数の少なさを理由にして批

毎度毎度のあの渋谷健司氏である。日本のメディアでは「WHO事務局長上級顧問」の肩書で各種メディアで日本批判を繰り返している渋谷氏だが、海外のメディアに登場する際には決して「WHO事務局長上級顧問」の肩書を使わない。

この記事でも、彼の肩書きについて述べています。

国際組織の肩書きで目くらましにあう日本
むかし放浪の天才画家山下清が、対面する人物に、「兵隊の位で言うと?」とたずねたという。 新型コロナ問題で、日本の危機を訴えて話題のロンドン在、渋谷健司医師(ロンドン大キングスカレッジ教授)のもう一つの「錦の御旗」のような

一方で渋谷健司医師には、確かに、“most recently he was appointed as Special Advisor to the Director-General of the World Health Organization on health metrics and data”とある。これが日本向けの「錦の御旗」となっている。

でもWHOホームページをよく読めば、事務局長(配下)ヘルスメトリック・データ部門の特別顧問(スペシャルアドバイザー)と読み取れる。国連でもUNHCRは、国連難民高等弁務官本人と、同弁務官オフィスの同義語となるから、WHO組織でも十分あり得る。

結局彼は「上級顧問」を自称しておりますが、結局単なる「WHOの元職員」というのが実情のようです。

ちなみに彼は自分が述べている主張もコロコロ変わっております。上記の記事からの抜粋です。

それにしても渋谷氏は、怪しい肩書のほかに、何かすごいことを言っているのだろうか? 渋谷氏は、何週間か前には、日本ではすでに「感染爆発」が起こっている、というセンセーショナルな主張を繰り返していた。最近になって、「ピークはこれからだ」といった話に、主張を変えた。今や「とにかく検査が少ないのだから、とにかくそれで日本はダメなのだ」という話にさらに主張を変化させている。

彼は日本はダメなのだ論を主張しますが、その元となるデータを一切提示しておりません。

彼を重用する番組「羽鳥慎一モーニングショー」は様々な誤報や捏造を行いますが、これくらいにしてほしいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました