韓国、東京オリンピックでの旭日旗持ち込みを禁止要請へ。

旭日旗問題

 韓国・文化体育観光省は11日、来年の東京五輪・パラリンピックで、旭日(きょくじつ)旗を競技会場に持ち込むことなどを禁止するよう求める書簡を、国際オリンピック委員会(IOC)に送付したと発表した。東京五輪・パラリンピック組織委員会は、旭日旗の競技会場への持ち込みを禁止しない方針だ。

東京五輪での旭日旗持ち込み禁止要請 韓国政府IOCに:朝日新聞デジタル
 韓国・文化体育観光省は11日、来年の東京五輪・パラリンピックで、旭日(きょくじつ)旗を競技会場に持ち込むことなどを禁止するよう求める書簡を、国際オリンピック委員会(IOC)に送付したと発表した。 東…

韓国政府は東京オリンピックでの旭日旗の持ち込みを禁止しておりますが、歴史はとても浅いことが確認できています。

2011年1月25日、サッカーアジア杯準決勝の日韓戦で韓国の選手は日本人を侮蔑しました。

韓国人にとって日本を侮蔑する意味を持った「猿の真似」パフォーマンスを韓国代表の奇誠庸選手が行ったのです。

そして日本人への人種差別にあたるという批判に対し、韓国代表の選手は「観客席にあった旭日旗への報復のために行った」と主張しました。

もちろんその時点では韓国国内で旭日旗に対して拒否反応を起こすことなどなかったのですが、FIFAで処分されそうな韓国代表を擁護するために韓国は旭日旗への批判キャンペーンを展開したのです。

ですので韓国政府によるこの手のキャンペーンは、スポーツの世界に政治を持ち込むための手法でもありますし、今のところ韓国政府しかロビーイングを展開してないことから無視しても構わないでしょう。

ちなみにスペインのサッカーで旭日旗を使用していることがTVなどで放映されています。

FIFAでは旭日旗が禁止されていると述べるフリーライターがいるようですが、この報道を見る限りデマでしょう。

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